ニュースレター始めました!【 6月- vol.1 】

○○ 様


ニュースレター始めました!

カンバセーションヘルスは今月、国内・海外の最終医療DX情報、AIに関するニュース、そして弊社の最新情報をお届けするためEニュースレターの発行を開始しました。
製薬業界向けの対話型AIエージェントを開発・展開しているカンバセーションヘルス社の古田です。これまでに弊社担当者と連絡先を交換させて頂いた方々に、国内・海外の医療DXの最新情報、AIや対話型エージェントの活用に関するニュースや、弊社の最新情報を隔週で発行していきます。皆様、どうぞ、よろしくお願い致します(ニュースレターの受信を希望されない方は、いつでも「配信解除」「配信設定を変更」より設定変更が可能です。)


お知らせ

~イベント情報~

日時:日本時間 6月17日 午後11時より (東部夏時間 午前10時)

内容:対話型AI導入によって、コスト削減、業務効率化のみならずCX向上へ!IQVIA社からSimon Johns氏 (メディカルインフォメーション ディレクター) そして、弊社 Richard Marcil (CCO) がこれからのAIとメディカルインフォメーションについて対談いたします。

 

~メディアリリース~

PR TIMES STORYにて2つの記事を掲載しました。アステラス製薬様との対話型AI開発についての対談記事になっています。また、弊社CEO ジョンリーブスが弊社の創業秘話、対話型AIエージェントの開発秘話についての記事も掲載されています。是非お読みください!!

 

~求人情報~

現在事業拡大につき、アジア太平洋地域担当のカスタマーサクセス・ディレクター (日本勤務)のポジションを募集しています。 

AIテクノロジー企業に興味があり、グローバルに成長できる環境でのキャリアアップをお考えの方からのご応募をお待ちしております。 

 

詳細・応募はこちら


製薬DX・AIの最新ニュース

日本

1. AIチャットボット「りんな」を開発したrinnaとデジタルヒューマンが協業。顔・声・視聴覚を持つ雑談AIの実現へ | TechCrunch Japan

5月31日、rinnaとデジタルヒューマンはrinnaの自由に雑談するAIチャットエンジンと、デジタルヒューマンの顔と音声で感情を表現するAIアバターを統合し、感情的につながるデジタルコミュニケーションが可能なAIキャラクターの開発で協業することを発表した。

2. emol「国内メンタルヘルステックカオスマップ 2021年版」を公開!| PR TIMES

AIが心に寄り添うメンタルケアアプリ『emol(エモル)』を運営するemol株式会社は、コロナによるメンタルヘルスケアサービスの需要増加に合わせ、国内メンタルヘルステックカオスマップ2021年版を公開した。

3. 製薬企業のメルマガ、チャットボット、リモートMRの導入状況調査 | Medinews

MRによる医師との面談減少やデジタル化が進む中、製薬業界でもデジタルマーケティングが重要に。製薬企業10社のDX化を企業ごとに紹介。

4. 3社共同による多機能AIチャットボット「めぐぴー」目黒区ICT実証実験のツールとして提供 | 時事ドットコム

情報流通支援サービスの株式会社オークネット、日本トータルテレマーケティング株式会社、株式会社コンシェルジュは、3社共同による多機能AIチャットボット「めぐぴー」を目黒区ICT実証実験のチャットボットツールとして提供することを発表。

5. 中外製薬、MRの働き方にDX AIで情報共有しやすく | 日本経済新聞

中外製薬は医薬情報担当者(MR)の働き方の効率化のため、スマートフォンやパソコンで入力していた業務記録を、音声でできるようにし、担当者間の情報共有にアプリを導入する。

北米/ EU

1. Hyro – バーチャルアシスタントによる「COVID-19ワクチンに関する問い合わせ対応」 | The Medical AI Times

米国ではコロナワクチン承認以降、医療機関への電話問い合わせは500%を超えるなど、患者サポート業務にも多大な負荷を生じている。ヘルスケアAIスタートアップであるHyroは、COVID-19ワクチンに関わる問い合わせ対応のバーチャルアシスタントを開発し、米国内医療機関への配置を進めている。

2. 医療業界でのAI活用トレンド予測 | Forbes (英語)

パンデミックにおいて画期的進化、そして活躍を見せたのが医療業界でのAI活用。ワクチン開発や診断にAIが活用されたことによって、人々へのAI への抵抗も減少し、医療業界でのAIトレンドは今後もさらに加速する予想。

3. 効率化とパーソナライゼーションがデジタルヘルスの未来 | HealthTech (英語)

デジタルヘルス業界は2021年Q1に歴史上最大の投資金額を記録。中でもAIを搭載した医療従事者向け業務の効率化、および、コスト削減のソリューションに多くの投資が行われた。


お役立ち情報

~資料~

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行から見えてきたニューノーマルにおける製薬コマーシャルモデルのあり方、世界観 | PwC

コロナウイルスの流行によって製薬企業の医薬品情報提供体制に大きな変化をもたらした。中でもMRの活動の制限は今までの医療機関への訪問など「オフライン」の活動から電話・メール・ウェブサイトなどの「オンライン」へと大幅に変化した。PwCは製薬企業の情報提供体制の変化が、医師の医薬品情報入手にどのような影響を及ぼしているのか調べるため、医師へのアンケート調査を実施。その結果を本レポートにまとめた。


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