対話型AIを活用してコロナワクチンの情報提供や問合わせをスムーズに!【 6月- vol.2 】

〇〇様

対話型AIを活用してコロナワクチンの情報提供や問合わせをスムーズに!

こんにちは。カンバセーションヘルスの古田です。6月に開始したEニュースレター、たくさんの方にお読みいただき大変嬉しく思っています。引き続き、弊社の最新情報、国内外の製薬DX・AIに関するニュースを共有していきますので、どうぞよろしくお願いします!

今回はコロナワクチン接種に関するニュースが多数ありました。日本でもワクチン接種が進んでいる一方、行政のワクチン接種予約体制の混乱、問い合わせの殺到について連日報道されています。弊社では、各国のコロナに関するコールセンターへの問い合わせ件数予測を発表、コロナワクチン情報発信に関しての医療機関や一般の方のニーズを具体的に数値として示しています。コールセンターやwebサイトなど様々なチャネルへの問い合わせ件数の急激な増加を受けて、アメリカではチャットボットを活用した予約システムが広く活用されており、日本国内でもますます同様のサービス活用が期待されています。例えば対話型AIの導入により、医療従事者や患者、一般生活者からの問合わせにお待たせすることなく24時間365日対応が可能になり、コールセンターの費用を約28%削減できています。弊社はワクチンに関する医療情報の提供やワクチン接種の予約ご案内など、様々な側面で活用頂ける対話型AIソリューションをご提供しています。導入実績など詳しい内容は、是非以下のボタンよりお問い合わせください。

お問い合わせ

 

お知らせ

〜メディアリリース〜

1.【カンバセーションヘルス】難関と言われる「医療業界向け音声AIエージェント」開発に、なぜ成功できたのか?| PR TIMES STORY

PR TIMES STORYにて音声AIエージェント開発秘話をご紹介しています。医療用語の特殊性や非常に高い会話精度が求めらるが故に開発の難しいと言われている「医療業界向けの音声言語処理」に弊社が成功した理由、また音声AIエージェントが秘める将来性を紹介しています。

2. 新型コロナ問い合わせ相談窓口の現状 | note

国内でもコロナワクチン接種が各地で開始されました。接種開始と同時に、膨大な量のワクチンに関する問い合わせが地方自治体へ来ています。詳しい内訳はnoteよりご確認ください。

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製薬DX・AIの最新ニュース

日本

1. 医療AI市場の平均成長率 (CAGR)が42.8%と高水準へ | The Medical AI Times

Allied Market Researchによると、医療AI市場は2027年までに99.5億ドル規模(約1.1兆円)に達し、その年平均成長率(CAGR)は42.8%ともなる予想。市場規模の推定値は各社大きな隔たりがあるが、医療AI市場の成長速度が急激であることは一貫しているよう。

2. CTC、ワクチン接種向けボット販売開始, 低コストボットで自治体攻める |  日経新聞

伊藤忠テクノソリューションズは、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する問い合わせ対応を実施するAIチャットボットサービスの販売開始を発表。初期費用、月額料ともに低コストで地方自治体向けに提供予定。ワクチン接種の予約方法や接種会場、当日の手続きなどについて、住民からの簡単な問い合わせに自動応答することが可能となる。

3. コロナで加速する非対面の需要とAIアバターの導入 | マイナビ

コロナによってアバター(分身)ロボットや人工知能(AI)アバターを活用する企業が増加。人手不足問題の解決のみならず、非接触・非対面によるサービスを実現できる点が多くの企業から注目を集めている。

4. コロナの質問対応チャットボットや混雑確認のICTサービス使用が増加傾向|京都新聞

滋賀県大津市では導入したICT(情報通信技術)やウェブを活用した市民向け行政サービスの利用実績が伸びている。人工知能(AI)を用いた自動対話システムや窓口の混雑状態をリアルタイムで確認できるLINEの使用者が増加。今後もAIの活用が期待される。

5.医療向け音声入力マイク「AmiVoice(R) Front SP02」販売開始 | 時事ドットコム

アドバンスト・メディアは、医療向け音声入力高性能ハンドマイク「AmiVoice Front SP02」を6月22日(火)に販売開始した。医療現場における電子カルテ、診療記録などの音声入力シーンでの利用を想定した独自開発の高性能ハンドマイクで、人手不足や業務増加で悩む医療現場での活用が期待される。

6. カーナビ大手のパイオニアが米Cerenceと共同、対話型AI搭載へ | 自動運転LAB

2021年6月11日、パイオニアは車載向けの音声認識技術を手掛ける米Cerence(セレンス)と戦略的パートナーシップ契約の締結を発表。対話型AIを活用した安全で拡張性の高い製品・サービスの開発を計画。

北米/ EU

1. アメリカでの遠隔医療の利用率が約4割増 | Beyond Health

米国精神医学会(APA)によるオンライン世論調査によるとアメリカ国民の半数以上が遠隔医療を使用経験があり、その大半がメンタルヘルスに関する治療向けだったことが判明。パンデミックによる日常の変化で身体への負担が増加したのに加え、対面では話しにくいと感じていた患者が遠隔診察を活用し専門医師の治療を積極的に受診したと推測される。

2. AIに臨床的な共感を代替させてはいけないのか? | 医療とAIのニュース・最新記事 - The Medical AI Times

米カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)のJodi Halpern博士(生命倫理学教授・臨床的共感に関する専門家)はAIの活用が臨床医学において有望な結果を示す一方で、臨床的な「共感」の問題は現在のAIアプローチでは解決できないと提起。

3. 将来的には認知症患者と介護者へ対話型AIでサポート可能 (英語) | Health IT Analytics

Journal of Medical Internet Researchは、対話型AIを駆使することによって、将来的に認知症患者やその介護者向けにペイシェントサポートプログラム (PSP)を提供することが可能との見解を発表。ただ、より有効的な認知症のPSPとなるにはテクノロジーの更なる進化が必要だとコメント。

 

お役立ち情報

〜知識〜

1. 対話型AIに関するよくある質問・不安解決!(英語) | Medium

対話型AIの導入が各業界で進む一方で、馴染みのない新しいテクノロジーへ不安の声も少なくない。「人とマシンではやはり会話に違いがあるのでは?」、「今あるシステムを活用すれば新しいテクノロジー導入は必要ないのでは?」など対話型AI導入への質問は数多くある。そんな導入検討されている方の質問を一挙解決する記事。

2. 自然言語処理 (NLU) とは?? (英語) | Medium

そもそもNLUとは何なのかをわかりやすく解説。ユーザによる入力ミス、変換ミスを適切に区別し、理解することなどNLUのチャレンジから、活用法までNLUについて知りたい方には役立つ情報が満載。

3. 対話型AIは「キーワード」ではなく 「意味・意図が」必要 (英語) | Medium

対話型AIエージェントがユーザの入力内容、質問を正確に理解して、正しい回答を提供するのにはキーワードによって言語処理をする辞書型では限界がある。そのため質問の意味、その質問の意図を理解する必要ということを解説した記事。

〜オピニオン〜

1. 加藤浩氏が考える2030年の医療を予測する3つのキーワード「多角化」「個別化」「主体化 」|FUTURE STRIDE

日本社会で進行する少子高齢化は医療業界へ大きな負担となっており、。今後更なる高齢化が進んでいく中、医療業界では大きな分岐点を迎えている。加藤氏は2020年代をAI, loT, ロボティックスが中心となる『医療4.0時代』において、テクノロジーが中心となる医療業界のこれからを語った。

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