対話型AIを使ったハイブリットモデルで営業を変える!【8月- vol.1】

対話型AIを使ったハイブリットモデルで営業を変える!

こんにちは。カンバセーションヘルスの古田です。〇〇様はお盆休みはいかが過ごされましたでしょうか。猛暑が続く中、どうぞお体にはお気を付け下さいね。

今年に入り、弊社の「対話型AIソリューションと人間ハイブリッド営業モデル」が特に注目を集めています。ハイブリッド営業モデルの活用事例としては、メディカルインフォメーション情報提供サービス、営業・マーケティングにおけるプル・プッシュ型セールス、医療学会においてのバーチャルアシスタントなどがあげられます。また、IQVIA Global社執筆による『コロナによるメディカルインフォメーション (MI) のバーチャル化』では、コロナワクチン接種に関するハイブリッド営業モデルの事例が詳細に解説されています。ここで紹介されている某企業では、ワクチン接種開始と同時にコールセンターへの問い合わせ件数が大幅に増えた事をきっかけに、相談窓口業務を強化する目的で「対話型AIと人間によるハイブリットモデル」を導入した結果、24時間体制でユーザにニーズに沿った的確な情報提供が可能となったとしています。

また、キャップジェミニ社と弊社の共同執筆記事『営業におけるハイブリットモデルがもたらすベネフィットとは?』では北米での先行事例として、製薬会社様の営業活動における「対話型AIソリューションと人間ハイブリッド営業モデル」を紹介しています。また学会を主催する際、学会参加者をサポートする対話型AIを導入することによって、医師一人一人にカスタマイズした情報提供、学会サポートをすることができます。

「対話型AIソリューションと人間ハイブリッド営業モデル」ご興味がございましたら、是非以下のボタンよりお問い合わせくださいね!

お問い合わせ

 

お知らせ

〜カンバセーションヘルス メディアリリース〜

1. コロナによるメディカルインフォメーション (MI) のバーチャル化 (英語) | IQVIA

コロナ禍で医療機関へのアクセスが制限された中、医療情報を入手するのに製薬会社のMIへの問い合わせが増加しました。そこで注目されるのが未来型のハイブリットMIモデルです。対話型AIと人間の情報提供サービスを組み合わせることによって個人にあった情報提供サービスの展開が可能になります。

2. 営業におけるハイブリットモデルがもたらすベネフィットとは?| カンバセーションヘルスnote

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響とデジタル改革(DX)の推進により、製薬会社の営業活動もオンラインに大きく舵を切っています。今回の記事では、海外企業でのデジタル営業の先進事例として、営業戦略と学会開催の2例をご紹介し、日本はどのようなデジタル化を目指すべきかをお伝えします。

 

製薬DX・AIの最新ニュース

国内

1. クローズXがチャット型AI学習支援アプリを提供開始

マーケティング人材育成支援を手掛けるグロース X(東京・品川)は3日、人工知能(AI)の基礎知識を学べるアプリの販売を開始したことを発表した。文字チャットによる一問一答形式で、基礎用語から基本的な仕組み、作り方、主な用途、活用推進の勘所までを学ぶことができる。各企業のAIの導入が進む一方で、社内にAI人材育成や企画立案の体制が整っていない企業も少なくない為、AI活用スキルの底上げを支援する試みだ。

2. GoogleがAIによるコロナ感染予測を発表, 国内での警戒を促す| Ledge AI

デルタ株の流行により、過去最大規模の感染拡大が起きてる新型コロナウイルスだが、GoogleのAIを活用したコロナ感染者数予測によるとその勢いは増す可能性と示唆されている。同予測によると国内の感染者数は8月30日には3万3889人、9月5日には3万8137に達すると予測されている。

3. コロナが気づかせてくれた日本の弱点と課題。そして未来へのヒント。| Harvard Business Review

新型コロナウイルスによるパンデミックは、日本が抱えるさまざまな構造的課題を浮き彫りにした。特にワクチン接種の遅れや科学的なエビデンスに基づく蔓延防止対策が不十分であった。塩野義製薬の澤田拓子副社長と、デロイト トーマツ コンサルティング ライフサイエンス・ヘルスケアグループが対談し、国家レベルの弱点と課題を、どう克服していけばいいのかを議論している。

4. 医療機関でのAI搭載CO2センサーの需要高まる | Ledge AI

ワクチン接種会場として日々多くの人が利用している山梨県厚生連健康管理センターでは換気の必要性を判断するため、Gravio社のAI搭載CO2センサーを導入した。プログラミングなしに誰でもセッティングが可能な手軽さ、そして密集回避対策として医療現場ではCO2センサーの設置を希望する声が高まっている。

海外

1. AIを活用した皮膚病判定サービス開発をGoogleが発表 | 日経

米グーグルはスマホで撮影した皮膚の画像から病気を予測する無料のサービスを年内に欧州で試験公開することを発表。肌や髪、爪の気になる部分をスマホのカメラで撮影し、問題が起きてからの期間など複数の質問に答えることによって、AIがよく似た状態の画像と病名、症状、深刻度、治療法などを示してくれる。病気の早期発見に多いに役立つテクノロジーとして注目される。

2.  AI研究のための「健康情報解析プラットフォーム」アルバータ大学が発表 | The Medical AI TImes

アルバータ大学 (カナダ)はヘルスデータの管理・分析を行う新しいプラットフォームを立ち上げたことを発表。DARC(Data Analytics Research Core)と呼ばれるこの新しいプラットフォームは、ヘルスデータのプライバシー規制や医療システムにおける州の情報共有基準に準拠した、安全環境での高性能コンピューティングと機密データ保存を実現。ビッグデータ・プレシジョンヘルス・機械学習によってプラットフォームの開発を可能にした他、関連研究推進のための強力なツールとなることが期待されている。

3. 「AI研究向け大規模画像リポジトリ」をスタンフォードが提供 | The Medical AI Times

米スタンフォード大学のAIMI(Center for Artificial Intelligence in Medicine and Imaging)では、AI研究の積極推進のため「注釈付き医療画像データセット」を無償提供する大規模リポジトリを展開していることを発表。研究者らはこれらのデータセットを無償でダウンロードし、自由にAI研究に利用することができる。

4. AIが患者ヘルスリテラシー向上に役立つ (英語) | ノートルダム大学

アメリカでは患者がより簡単に自らのカルテへアクセスできるよう、現在法整備を進めている。一方、メディカルレコードへのアクセスがあっても、患者がカルテに記載されている医療用語を理解できるのか疑問の声も上がっている。そこで、ノートルダム大学 (米) とMITは医療情報をよりわかりやすく、患者が理解できる言葉を使って説明が可能となるデクのロジーの開発を進めている。

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