【 12月- vol.1 】カンバセーションヘルス社、Google Cloud Partnerに!

カンバセーションヘルス社、Google Cloud Partnerに!

皆様こんにちは。

今年も残ること1ヶ月を切り、カンバセーションヘルス社のEニュースレターも年内は今回と併せて残り2回の配信になります。今年最後となる次回の配信では2021年のまとめとして特別コンテンツでお届けいたしますので、是非楽しみにしていてください。

そして、年末も近づき皆様お忙しくされているかと思いますが、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて、昨日弊社はGoogle Cloud Partner AdvantageプログラムへBuild Partnerとしての参加を日本で公式発表させていただきました。今回の本プログラムへの参加により、Google Cloudをご利用のお客様は、カンバセーションヘルス社の提供する「ライフサイエンス向け対話型AI」をクラウドソリューションの一環としてご利用いただけるようになりました。また、弊社はこれまでも、Google Accelarator Programへの参加によって音声ソリューションの開発を加速するなどグーグル社には多大なるご支援を頂いております。今回、Google Cloud Partnerとして、より一層パートナーシップを深められることを大変嬉しく思っております。また、これまで弊社のソリューションをご利用、ご支援いただいてきた皆様にこのような嬉しいご報告をさせていただけること大変嬉しく思います。詳しいプレスリリースは以下のボタンからお読みください。弊社Chief Product Officer, Lexi Kaplin と Chief Customer Officer, Richard Marcilからのコメントも含まれておりますので、是非ご覧ください。

プレスリリースはこちら

 

弊社からのニュース

プレスリリース

1. カンバセーションヘルス社 Google Cloud Partner Advantage プログラム へ参加

2021年12月14日 (トロント、カナダ) - 弊社は、Google Cloud Partner AdvantageプログラムへBuild Partnerとしての参加を発表しました。

詳しくはプレスリリース本文よりご確認ください:www.conversationhealth.jp/press-release/conversationhealth-joins-google-cloud-partner-advantage-program

 

製薬DX・AIの最新ニュース

医療DX

1. Fast Company 2021 に ヘルスケア企業10社選出 | The Medical AI Times (和)

米国の月刊ビジネス誌 Fast Companyはその年の注目企業を50社以上選出する。先月末に Fast Company 2021が発表され、代表するテック企業65社が選出された。このうち、ヘルスケア企業は10社が選定されており、患者の健康状態を予測し、再入院を防ぐケアプランの作成を支援するサービスを提供するClosedLoop社、検査から1時間で結果が出る、新型コロナウイルス検査を開発したSherlock Biosciencesなどが選ばれた。

2. 日本の医療DX, 遅れに危機感 | CB News (和)

東京都と埼玉県内で在宅医療を行う医療法人社団体鉄祐会の理事は日本医療経営学会で講演し、日本の医療分野でのDXが海外に比べ大幅に遅れていることへの危機感を示した。欧米では医療ビックデータ活用の検討や導入が進んでいるのに対し、日本ではオンラインによる初診の是非など初歩的な段階での議論にとどまっていると示唆した。また、電子カルテやレセプトデータ、患者データを医薬品の開発や改善に役立てる 「リアルワールドエビデンス」の取り組みを紹介した。

3. マイナンバーカードによるオンライン資格確認が医療現場にもたらす影響 | TechPlus (和)

今年10月にマイナンバーカードを利用したオンライン資格確認の運用が本格的に開始された。これによって、マイナンバーカードを利用して保険資格の有無をオンラインで確認できるようになるだけでなく、患者の同意の上、医療機関が薬剤情報や特定健診などの情報を閲覧できるようになる。医療機関に設置するオンライン資格確認端末「マイナタッチ」を開発したアルメックス代表取締役社長の馬淵将平氏はマイナンバーカードの保険証利用がもたらす医療現場への変化について、業務効率化により、医療スタッフが人ならではの作業に集中できる環境を作りたいと語った。

4. 2022年期待される4つのデジタルヘルストレンド | Benefits Pro (英)

Innovate UK デジタルヘルス イノベーションリードのChris Sawyerは2022年に注目すべきデジタルトレンドを4つ掲げた。1) セクターごとのソリューション: 新しいデジタルソリューションを全社や大規模で導入を進めることに対し、まだ保守的な国、企業も少なくないことから一つの分野に特化したデジタルソリューションの導入が期待される。 2) リアルワールドで試験的活用 : どんな革新的テクノロジーであっても、ユーザに実際に使ってもらうことで、その本当の価値が明らかになる。そのため、積極的に試験的な活用を推奨した。続きは本文で!

AI/ 対話型AI

1.「AI 問診」コロナでも安心 全国の医療機関400カ所以上で導入 | Yahoo Japan (和)

新型コロナウイルス感染対策にも有効として、全国の医療機関でAIを活用した問診の導入が広がっている。従来の紙の問診票に代わり、タブレット端末で表示される自動の質問に回答し、電子カルテに反映。患者の滞在時間短縮や医療者の業務効率化、接触機会の減少にもつながるという。パンデミック前の2020年初めから2倍程度となる400カ所以上で活用されている。

2. AIにおける利点、そして潜むリスク | The Conversation (英)

AIや機械学習は地球温暖化、新型コロナウイルスによるパンデミックなど現在、世界が抱える問題解決のために大きな役割を果たす可能性があると期待される。パンデミックにおいても各業界でのデジタル化を加速するため、AIは大切な役割を担った。しかし、正しく扱い、国が正しい法令を採択しなくてはリスクも潜む。世界的に公平なデータガバナンスの法令を設けることが大切であり、その必要性が早急に求められる。

3. 慢性疾患患者向けの対話型AIサポートシステム | MedCity (英)

慢性疾患の患者向けにLark Health社は100%対話型AIが会話の受け答えをするサポートシステムを開発、運用を始めた。現在、医療業界における対話型AIの活用は一部を対話型AIが担い、対話型AIでは対応できない、もしくはしない方がいい会話に関しては人間が受け継ぐハイブリット型を採択している企業がほとんどだ。しかし、今回同社が発表したサービスでは100%対話型AIが会話の受け答えをする

ことが注目されている。

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