【 1月- vol.1 】今年もよろしくお願い致します。

今年もよろしくお願い致します。

皆様こんにちは。

今年も皆様に国内、そして世界中から厳選した医療DX, 対話型AIに関するニュースやカンバセーションヘルス社からのお知らせをお届けさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

まずは、今年最初の登壇イベントのお知らせです。3月9日 弊社CCO Richard Marcilと Bayer社 VP Pharmaceutical Operations and Digital Strategyの Erik Prieditis氏がNext Pharma Summitにて共同登壇いたします。英語でのイベントにはなりますが、オンラインイベントのため、日本国内からもご参加いただけます。是非いますぐお申し込みください。

また、今年入ってきたニュースで弊社が注目したのが、医療業界におけるメタバースの活用です。国内ではBeyond Healthにおいてメタバースのコンセプト紹介、そして、医療分野におけるオンライン診療の改善に大きく期待されることが記事として紹介されました。そんな中、海外ではARやVRテクノロジーの進化によって、遠隔診療のみならず、遠隔手術や遠隔治療の実用化が進んでいることが紹介されています。今年は医療業界におけるメタバースの活用が注目テーマの一つになりそうです!!

 

弊社からのニュース

イベント

1. 医療従事者のエンゲージメントを上げるデジタル戦略 | Next Pharma Summit

日時:3月8日〜3月10日

  セッション:3月9日 午後4時CET (日本時間:3月10日 午前0時) *録画あり

弊社CCO Richard Marcilと Bayer社 VP Pharmaceutical Operations and Digital Strategyの Erik Prieditis氏がデジタルの活用によって、医療従事者と製薬会社がどのようにしてつながっていけるのか、そしてよりエンゲージメントの高いデジタル戦略についてお話しします。マーケティングにデジタルツールの活用を前向きにご検討されている製薬会社様はぜひご参加ください。

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いますぐ申し込む!

 

製薬DX・AIの最新ニュース

対話型AI

1. デリケートな健康問題こそAIチャットボットへ相談 | The Medical AI Times

COVID-19をめぐる情勢において、感染者に対する偏見、差別問題はこれまで潜在していた感染症患者に対する偏見の問題を顕在化した。これらデリケートな健康問題について話し合う際に「AIチャットボットが患者の心を開く可能性」を、英ウェストミンスター大学の研究グループが発表した。研究結果によると、感染症などの健康問題に関する会話をチャットボットへ相談することへの抵抗が低いことが示されている。

2. 対話型AI市場は2026年には184億ドル規模に成長する見込み | ZD Net Japan

グローバルインフォメーションのレポートによると、対話型AIの市場規模は、2021年の68億ドルから年平均21.8%で成長し、2026年には184億ドルに達すると予測される。主な予測要因はAIを活用した顧客対応サービスの需要増加、オムニチャネルの展開、チャットボット開発のコスト削減などが挙げられる。

3. 対話型AIの未来 | Arte Merritt, Medium (英)

対話型AIの第一人者であるArte Merrittが対話型AIに関する会社の創立者やGoogleの対話型AI担当者など各業界の専門家10人から2021年の市場変化と2022年において対話型AIが注目される理由などを聞いた。中でも多くの専門家が触れているのが、パンデミックにより対話型AIの需要が急増したこと、そして、音声技術が今後されに注目れることだ。

医療DX

1. ヘルスケアにおけるメタバースの活用 | Healthcare Business Club (英)

2021年はFacebook社の「Meta」への社名変更など、メタバースが多くの注目を集めた。そして、医療業界においてもメタバースの活用は大きく期待されている。ARやVRテクノロジーの進化によって、遠隔診療のみならず、遠隔手術や遠隔治療が一般的になる日もそう遠くないと説明する。この記事ではメタバースが医療業界に与えている変化とその可能性について説明している。

2. ピルを起点に医療DXの山頂を目指す | 未来コトハジメ, 日経BP

大阪を拠点とするスタートアップ、ネクイノはスマホアプリでオンライン診察を受け、医師が処方した上でピルをユーザー宅に届ける「スマルナ」を提供する。ピルを手に入れるのに場所、そして時間などの弊害をなくすことに成功し、多くの女性から支持されている。しかし、スマルナはPHRを軸とした医療DXの登山口に過ぎず、同社はテクノロジーの活用による医師の生産性、そして働き方改革を行おうとしている。

3. 医療分野におけるメタバースの可能性 | BeyondHealth

メタバースとは、「高次の」や「超越した」という意味を持つ接頭語「メタ」と、「宇宙」や「世界」を意味する「ユニバース」を組み合わせた造語で、主にインターネット上に展開される3次元の仮想空間のことを表す。そんなメタバースの医療での活用が国内でも注目されており、オンライン診療の改善が大きく期待される。

4. ビッグデータ活用で医療費適正化促進 | 時事メディカル

佐賀市では人口減少による少子高齢化が進展し、担い手不足による地域力の低下や医療費・介護給付費の増加など多くの課題に直面している。そこで、21年から23年の佐賀市の高齢者福祉施策のビジョンとして「高齢者保健福祉計画」を策定し、ビッグデータを活用したエビデンスに基づく医療費・介護給付費の適正化と生活習慣病予防・介護予防による高齢者の生活の質(QOL)の確保・向上および健康寿命の延伸を目指している。この「高齢者保健福祉計画」は総理大臣賞を受賞するなど注目を集めている。

製薬会社のDX戦略

1. 中外製薬 DX促進に必要な4つの要素 | EnterpriseZine

中外製薬は、2019年に策定した3ヵ年中期経営計画「IBI 21」で設定した定性/定量両方の目標を1年前倒しで達成したため、2021年2月に新成長戦略「TOP I 2030」を発表した。「TOP I 2030」では「世界最高水準の創薬の実現」と「先進的事業モデルの構築」の2つを柱に据えており、2021年末に同執行役員 デジタル・IT統轄部門長を務める志済聡子氏は、中外製薬における現在進行形の取り組みの詳細を語った。2030年に向けてヘルスケア産業のトップイノベーター像の確立を目指している。

2. 患者中心の医療を届けるアステラス製薬のDX戦略 | TechPlus

アステラス製薬は1月21日、同社が取り組むDX戦略に関する記者説明会を開催し、DXの活動により患者への価値提供を最大化するための具体的な取り組みを説明した。情報システム部長 須田真也氏によると、既存業務にITツールなどを導入してデジタル基盤を刷新し、AIA (Advanced Informatics & Analytics) 部は高度なデータ分析や機械学習などを活用して知見を生み出すこと、AWSのコンピュータリソースと機械学習を導入することで、創薬の時間短縮を目指している。また、マーケティングにおいては、オンラインMRや、24時間稼働するチャットボット「Collabot」を通じて、タイムリーな医療従事者への情報提供を実践していることを発表した。

最新テクノロジー

1. カナダのスタートアップが3D分身で会議を可能に | 日経新聞

カナダのスタートアップ、ARHTメディアは立体アバターを「ホログラム」や疑似技術を使い、ビデオ会議に参加させるサービスを提供する。「Zoom(ズーム)」など既存のビデオ会議より自然で臨場感のあるやり取りが可能で、同社は世界100カ所の拠点を使って仮想空間「メタバース」上での会議を提供する。リモートワークがさらに普及する中、「ポストズーム」を巡る技術競争が激化してきており、現在注目を集める最新技術だ。

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