カンバセーションヘルス対話型AIプラットフォームにText-to-Speech機能を追加

2021年2月16日 (トロント、カナダ) - ライフサイエンス業界向けに構築された対話型AIプラットフォームであるカンバセーションヘルス社は、同社のSaaSプラットフォームへの新しいアップデートを発表しました。アップデートには、デスクトップおよびモバイルデバイスで、 利用できる文章を読み上げることができる音声変換サービス、Text-to-Speechが含まれます。この機能により、医療従事者、患者様の対話型エージェントのユーザエクスペリエンスがさらに向上致しました。

弊社CPOである Lexi Kaplinは「今回の音声変換サービス、Text-to-Speechを含むプラットフォームのアップデートは、より多くの患者様や医療従事者様に、カスタマイズかつパーソナライズされたユーザー体験をご提供します。また、言語、地域、ビジネスユニットなど問わず簡単に導入できるように設計されています。 ライフサイエンス業界のパートナーとして、文章、音声、デジタルヒューマンなど対話型AI技術の活用を今後もさらにご支援させていただけるよう、努力してまいります」 と述べています。

近年、製薬・ライフサイエンス企業は、臨床開発から製品の商業化に至るまで、ウェブ、モバイル、音声テクノロジーなど、様々に拡大するチャネルを通じて医療従事者、患者様とより 多くのコミュニケーションを取る体制を整える必要がありました。その一方、医療、規制、法律上の複雑さや様々な製薬業界特有の制約が多く、実現までに課題が山積し、ライフライエンスとテクノロジーの両面からの知見を兼ね備えた解決方法が求められていました。

弊社CCO、Richard Marcilは「パンデミックの影響により、医療従事者や患者様から『デジタルfirst』そして『デジタルfast』、つまり、デジタルを活用した問題の早期解決、というニーズが多く聞かれるようになりました。24時間365日、いつでもリアルタイムで問題を解決できる、という ソリューションをご提供するシステムの構築が急務であった、ということです。 弊社クライアント様がText-to-Speech(音声変換サービス)を備えた会話エージェントを導入することで、 今まで医療従事者や患者様が文章によってしか医療情報を手に入れることができなかったという、大きな負担を取り除き、ユーザエクスペリエンスを格段に向上させることが可能となりました」とコメントをしています。

カンバセーションヘルスについて

カンバセーションヘルス社はライフサイエンスに特化した対話型AIソリューションを提供する企業であり、人工知能エンジニア、ソフトウェア開発者、データサイエンティスト、会話アーキテクトなどの専門家集団で構成されています。カンバセーションヘルス社のSaaSプラットフォームは、ライフサイエンス業界向けに設計されており、ヘルスケア特化型の自然言語処理(NLP)、自然言語理解(NLU)エンジンにより、90%以上の高い会話精度を誇り、法令遵守の営業・医薬品情報発信が可能です。また、カンバセーションヘルス社のプラットフォームは、ライフサイエンス業界で主要なソフトウェアプロバイダーとの統合が可能であり、MRやMSLの活動支援、医薬品情報提供、患者サポート、臨床試験の支援など、多岐にわたりご活用頂けます。


会社名:カンバセーションヘルス

所在地:661 University Ave., Suite 440, Toronto, Ontario, Canada

代表者:Dr. John Reeves

URL:https://www.conversationhealth.jp

事業内容:ライフサイエンスに特化した対話型AIの開発及びソリューションの提供


お問い合わせ:

APAC 事業戦略

マネージングディレクター:久保恵一 (kei@conversationhealth.com)

シニアディレクター:Bella Yoro (bella@conversationhealth.com)